東京バー探検記 ~銀座 渋谷 新宿 恵比寿 大井町等のバー巡り~

東京都内のバーを中心に、オーセンティックバー、ホテルバー、カジュアルバー、ジャズバー等を紹介するバーブログです。 銀座のバー、渋谷のバー、新宿のバー、恵比寿のバー、大井町のバー、大森のバー等、東京でバーが多く集まるエリアを中心に巡り歩く。

タグ:川崎バー

川崎のバー、SHIN(シン)。
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川崎駅東口から徒歩5分。最近新規オープンしたお洒落なバーへ訪問。
飲食店・キャバクラが並ぶ砂子通りを歩き、特徴のないT字路を左折したところにある路面店だ。
普段川崎を行動エリアとしていない人には、まずこのバーには辿り着けないのでGoogleマップは必須。

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外から店内の様子が窺えるので、バーに行き慣れていない人にとっては安心して入店出来るのだ。
店内はモダンな雰囲気で、女性1人客が多いイメージ(常連かも?)。
銀座と違い、川崎エリアだからか、きちんとメニューも各席へ置いてある。

バックバーには斬新な形状のラムがあったので、バーテンダーから製品の薀蓄を聞きいたものの、
他のウイスキーに興味が移ってしまい、結局バーボンウイスキー「ワイルドターキー ライ」をオーダー。
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口当たりがよく、味がしっかりしている印象。スパイシーさの中にほんのりと甘さを感じる。
人によっては好みが分かれるバーボンかもしれないが、個人的にはオススメのブランド。
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場所的に少し見付けるのに苦労するかもしれないが、川崎で1人飲みするには良いかもしれない。
「SHIN(シン)」のバーテンダーさんは比較的若いので、女性客が多い理由も頷ける。
川崎に来た時には是非「SHIN(シン)」へ。

■お店
川崎バー SHIN(シン)
■お酒
ワイルドターキー ライ

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川崎のバー、moshpit(モッシュピット)。
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JR川崎駅から徒歩5分。雑居ビルの2Fにひっそりと佇む隠れ家バー。
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 入口が少々わかりづらいが、主張控えめなA型看板を見つけ、階段を登ると・・・
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なんとも可愛らしい青色のドア。ディズニーの世界に迷い込んだような気分だ。
気持ちを高ぶらせ、扉を開けると・・・
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写真では少しわかりづらいが、北欧アンティーク調の素敵な店内。
20時前なのに関わらず、店内は殆ど満席状態。客層は20-30代の若者(特に女性が多い)。
バーというよりも、カフェに近いので女性からの支持も多そうだ。
バックバーには比較的定番なウイスキー類が置かれている。
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本日の疲れを癒す一杯は「ギネスビール」。
温度管理・品質保持が大変な為、バーで生ビールを置いている店が少ないが、
「moshpit(モッシュピット)」では何と生のギネスを飲むことが出来るのだ。
また驚きなのは、シャムロックが描かれたギネスが提供されること。
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今宵のバーメシは「スパイシーカレー」。
程良く辛さが効いていて、癖になりそうな味わい。うっま!
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二杯目は「ロイヤルロッホナガー12年」。
ヴィクトリア女王が心酔したと言われるハイランド地方の黄金の美酒。
飲み始めは甘く、後からピリっとしたスパイシーさが来るが尖りは無い。
ミント系な香りがするのでフィニッシュは涼やかな風味が舌に残る。
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漬物の盛り合わせ。
写真左手のシャキシャキした歯応えのある山芋。これが最高に旨い。
ウイスキーとの相性は抜群。永遠に食べれそうな酒のつまみだ。
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まさか川崎でこんな素敵なバーに出会えるとは。。。
気軽にお酒と向き合える北欧の一軒家。女子心を鷲掴みにする「moshpit(モッシュピット)」。
川崎で飲むなら是非二軒目の候補として知っておくべきバーだ。

■お店
川崎バー moshpit(モッシュピット) 
神奈川県川崎市川崎区砂子1-1-13 いせやビル2F

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