東京バー探検記 ~銀座 渋谷 新宿 恵比寿 大井町等のバー巡り~

東京都内のバーを中心に、オーセンティックバー、ホテルバー、カジュアルバー、ジャズバー等を紹介するバーブログです。 銀座のバー、渋谷のバー、新宿のバー、恵比寿のバー、大井町のバー、大森のバー等、東京でバーが多く集まるエリアを中心に巡り歩く。

タグ:デート向き

川崎のバー、moshpit(モッシュピット)。
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JR川崎駅から徒歩5分。雑居ビルの2Fにひっそりと佇む隠れ家バー。
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 入口が少々わかりづらいが、主張控えめなA型看板を見つけ、階段を登ると・・・
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なんとも可愛らしい青色のドア。ディズニーの世界に迷い込んだような気分だ。
気持ちを高ぶらせ、扉を開けると・・・
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写真では少しわかりづらいが、北欧アンティーク調の素敵な店内。
20時前なのに関わらず、店内は殆ど満席状態。客層は20-30代の若者(特に女性が多い)。
バーというよりも、カフェに近いので女性からの支持も多そうだ。
バックバーには比較的定番なウイスキー類が置かれている。
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本日の疲れを癒す一杯は「ギネスビール」。
温度管理・品質保持が大変な為、バーで生ビールを置いている店が少ないが、
「moshpit(モッシュピット)」では何と生のギネスを飲むことが出来るのだ。
また驚きなのは、シャムロックが描かれたギネスが提供されること。
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今宵のバーメシは「スパイシーカレー」。
程良く辛さが効いていて、癖になりそうな味わい。うっま!
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二杯目は「ロイヤルロッホナガー12年」。
ヴィクトリア女王が心酔したと言われるハイランド地方の黄金の美酒。
飲み始めは甘く、後からピリっとしたスパイシーさが来るが尖りは無い。
ミント系な香りがするのでフィニッシュは涼やかな風味が舌に残る。
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漬物の盛り合わせ。
写真左手のシャキシャキした歯応えのある山芋。これが最高に旨い。
ウイスキーとの相性は抜群。永遠に食べれそうな酒のつまみだ。
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まさか川崎でこんな素敵なバーに出会えるとは。。。
気軽にお酒と向き合える北欧の一軒家。女子心を鷲掴みにする「moshpit(モッシュピット)」。
川崎で飲むなら是非二軒目の候補として知っておくべきバーだ。

■お店
川崎バー moshpit(モッシュピット) 
神奈川県川崎市川崎区砂子1-1-13 いせやビル2F

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銀座のバー、L'essentiel(レサシエル)。
①
銀座駅より徒歩5分。ここ数年通い続けているお気に入りのオーセンティックバー。
この店の最大の魅力は,ウイスキーやワインの品揃えだけでなく,本格的な食を愉しめるバーであること。
早めに仕事を切り上げ,迷う事なく「L'essentiel(レサシエル)」へ。
⑤
隠れ家的な店内。空間作りには相当こだわっていて,とても居心地が良い。
こちらの店は一般的なBARとは異なり,厨房スペースを敢えてお客に見えるような構造にしていて,
店主曰はく,香りや音も含めて楽しんでもらいたいとの事。
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店内はテーブル・カウンター席合わせて30席と銀座エリアでは比較的広い部類に入る。

今宵の一杯はアイラ好きがこよなく愛するスコッチウイスキー「アードベッグ10年」。
⑧
アイラ特有の磯の香りを伴ったピート香が感じられ、実に刺激的な味わいだ。
甘みは殆ど感じられず、フルボディタイプ。人によっては好みが分かれそうな個性的なウイスキーである。

「黒ベーコンのカルボナーラ」をオーダー。
④
三種類のチーズと濃厚な卵黄を使ったおすすめの逸品だ。
燻されたベーコンの旨味がパスタ全体に行き亘り、
絶妙な甘みと適度な塩気がたまらない。瞬時に完食。

続けて「サーモンのマリネ」。
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レモン汁が効いているので,さっぱり食べられる。う,うむ美味しい。
アイラウイスキーとの相性が良く,グラスとフォークが止まらない~。
⑥
店の雰囲気、接客サービス、料理、酒と全てにおいて完璧な素晴らしいBAR。
フードメニューが揃っているので1軒目からでも利用出来るのが魅力。
自信を持っておすすめする銀座のバー「L'essentiel(レサシエル)」。

■お店
銀座バー L'essentiel(レサシエル)
■お酒
アードベッグ10年

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渋谷のバー、LivingBar M&W TOKYO。
1
渋谷駅から徒歩3分、渋谷警察署の裏側にあるお洒落な隠れ家バー。
第6矢木ビルの前に掲げてある電飾看板を目印に、地下への秘密階段を下りると・・・
そこにはオーセンティックさとカジュアルさを兼ね備えたBAR空間があるのだ。
2
店内入って右手に定番ウイスキー中心に陳列されたオーセンティックなカウンター、
左手にはラグジュアリー感溢れるソファー席。とても若者の街「渋谷」にあると思えない。
5

店内には数々のトロフィーが飾られており、名立たるコンテストで日本一に輝いたバーテンダーが
一流のサービスでおもてなしをしてくれる。

まずは・・・、
最近朝ドラ「マッサン」で一躍有名になった「竹鶴17年」。
3
竹鶴12年同様にまったり感があるのだが、更に円やかで甘さがある。
想像していた味わいよりも硬さがなく、非常に飲みやすい。
飲み方としてはハイボールだけではなく、ロックやストレートでもいけそうだ。

フードメニューは「鴨のスモーク」をオーダー。
7
脂身の旨味が燻される事で更に引き立ち、思わず声が出るほどの美味しさ。
これは、これは酒のつまみには合いますね~。

次も肉々しく「グリルソーセージ」を。
8
噛んだ瞬間にやってくるジューシー感。マスタードを付ける事で旨さが倍増~。
美味しさのあまり、フォークを一度もカウンターに置くことなく完食(笑)

6
良い意味で「渋谷」っぽさが無く、時間を忘れて寛げるBAR。
お洒落な雰囲気に浸って、美味しいお酒を愉しめる場所、
都会渋谷のオアシス「LivingBar M&W TOKYO」。
渋谷でバーに行くなら当店がオススメ。

■お店
渋谷バー LLivingBar M&W TOKYO
■お酒
竹鶴17年 ピュアモルト 

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恵比寿のバー、スタアバー。
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恵比寿駅西口から徒歩2~3分、裏通りの如何わしいホテルが立ち並ぶ場所に位置するダイニングバー。
入口がガラス張りで外から店内が見える造りになっている為、初訪問者にとっては安心して扉を開けれる。
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店内はJazzがかかっており、煌くLED照明によりモダンな雰囲気を醸し出している。
幻想的な光に包まれ、その空間にアルコールが無くても酔いしれそうだ。
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壁には一面びっしりとお酒が並べられており、ウイスキー・リキュールが充実している。
J字の長いカウンターと半個室風テーブル席が4つと、軽く一杯飲るのに立ち寄るのも良し、
デートや合コン、パーティ等と様々なシーンで利用出来るのが魅力的だ。
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雰囲気に酔いしれながら、スコッチウイスキー「グレンフィディック12年」をオーダー。
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世界で最初にシングルモルトウイスキーとして売り出し、現在では最も飲まれているウイスキー。
アメリカンオーク樽・スパニッシュオーク樽で最低12年の間熟成しているこのウイスキーは、
洋梨・檸檬のようなフルーティな香りと上品な味わいに仕上がっている。
ハイボールにする事で複雑さが消え、軽やかな味わいになる。スコッチの中では比較的飲みやすい部類であり,BARに行った時には一度は飲んでおいて欲しいウイスキーである。 

フードメニューも充実している「スタアバー」。
一般的なBARと比べるとかなり種類が豊富なので非常に選ぶのに迷ったが、
某飲食店検索サイトでオススメされていた「ベーコンとガーリックのトマトピザ」をオーダー。
生地がパリパリでチーズたっぷり~。これがまた酒の肴に非常に合うのだ。
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スタイリッシュなお洒落感が満喫でき,気軽に訪問出来るチャージ無しのリーズナブルなBAR。
色んな利用の仕方があるので、恵比寿に来た時には是非一度! 

■お店
恵比寿バー スタアバー
■お酒
グレンフィディック12年

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大森のバー、BAR VEILLE(バーヴェイユ)。
⑥

大森駅東口から徒歩2~3分歩いた場所に位置しているオーセンティックバー。
③
大森商店街(ミルパ)の入る手前のCoCo壱番屋の隣ビルの地下へ潜ると、そこには落ち着いた大人な空間が広がっている。
1人飲み・デート・接待等どんなニーズでも満たせそうな使い勝手の良さそうなBARだ。
数百あるウイスキーとワインが照明に反射し、絶妙な光加減でカウンターを照らしている。これがまたお洒落なのだ。
①
本格的フレンチが愉しめるバーで有名らしいのだが、その日はあいにく店主が1人だった為、フードメニューを堪能する事が出来ず・・・。
空腹を抑える為に、仕方なく乾物をオーダーする事に・・。
②
滅多に手に入らないというスペイン産のキャラメルアーモンド。
予想に反して非常に美味しい。
過去に4回も御代わりされたお客さんがいたらしく、人気の理由も頷ける。

さてさて・・・、
本日のウイスキーはこれ、「マッカラン シェリーオーク12年」。
シェリー樽で熟成させた原酒のみを使用しているとの事。フルーティーな甘さが特徴的で、ハイボールにする事で芳醇さが増幅し、味わいがより円やかになる。
ウイスキー初心者や女性は勿論のこと、ワインやブランデーを好んで飲む人に勧められる程、葡萄っぽいフルーツさを強く感じられるウイスキー。自信を持って人にオススメ出来る逸品だ。
⑤
ウイスキーを片手に優雅な一時を過ごせる、そんな素敵なBARである。
が、次回こそフレンチにリベンジしたい。。

■お店
大森バー Bar VEILLE(バーヴェイユ)
■お酒
マッカラン シェリーオーク12年 

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