東京バー探検記 ~銀座 渋谷 新宿 恵比寿 大井町等のバー巡り~

東京都内のバーを中心に、オーセンティックバー、ホテルバー、カジュアルバー、ジャズバー等を紹介するバーブログです。 銀座のバー、渋谷のバー、新宿のバー、恵比寿のバー、大井町のバー、大森のバー等、東京でバーが多く集まるエリアを中心に巡り歩く。

タグ:お洒落なバー

新宿バー ARGYLL(アーガイル)。
新宿バー_ARGYLL①
新宿西口から徒歩3分。呑み屋が密集する場所に佇むオーセンティックなバー。
以前ブログで紹介した「ブランドゥース」のマスターが昨年迄お勤めになっていた
というお話を伺ったので、仕事帰りに新宿まで足を伸ばして訪問。
新宿バー_ARGYLL⑩
扉を開けた瞬間のアットホームな温もり。あー、癒しの洞窟だ。
新宿バー_ARGYLL⑧
店内の作りはウッド調の洒落たデザイン。アーティステックな感じだ。
カウンター5~6席とテーブル席が2~3つと、決して大きくはないが、
この絶妙なサイズ感がバーをこよなく愛する人には堪らないのだ。
新宿バー_ARGYLL⑤
シングルモルトが200種類並べてあるバックバー。幅広いラインナップだ。
新宿バー_ARGYLL⑨
凝ったBAR空間作り。ボトルのチョイスセンスが良い。
新宿バー_ARGYLL③
今宵の一杯は、アベラワー10年。
スペイサイドのシングルモルトウイスキー。ソーダ割りでいただくー。
やさしい口当たりなので、飲みやすく非常にバランスの取れた味わいだ。
新宿バー_ARGYLL⑥
そして・・・お愉しみのバーメシはこちら。
ハチノスを使ったトリッパだ。充分に煮込まれたハチノスが柔らかい。
あーうまいと思わず、声が出てしまう。最高ー。
新宿バー_ARGYLL⑦
抑えのバーメシはこれ。アボガド×チーズ載せ。
ふむ。アボガドは好きな部類ではないが、これもいける。
新宿バー_ARGYLL②
今宵もまた一つ、良いバーに出会えたことに感謝感謝。
新宿駅から近いので、2・3軒目のバーとして知っておくと良いかもしれない。

■お店
新宿バー ARGYLL(アーガイル) 
■お酒
アベラワー10年

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大森のバー、テンダリー。
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大森駅東口から徒歩5分。大森歓楽街を抜けた少し先にある洒落たオーセンティックバー。
階段を登り、扉を開けると、目の前にある長い木製カウンターと豊富な酒が並ぶ煌びやかなバックバーに圧巻。
数年前に改築したらしく、窓側のカウンター席からは、桜の木が額縁のように見えるので、
桜咲く時期は窓越しに見る夜桜と一杯飲るのは良さそうだ。

店内に入るやいなや、予約もしていないのに「お待ちしてました!」と
若い女性バーテンダーさんが出迎えてくれる。さり気無いその一言が嬉しい。
DSC_2427
聞くところによると「テンダリー」のオーナーである宮崎さんは、女性バーテンダーの草分けとして有名で、
90年代に数々のカクテルコンペに出場に何度も優勝されているとか。

そんな情報を聞いたら、カクテルを頼めずにはいられないので、
早速「旬のフルーツカクテル」をオーダー。
DSC_2413
カルヴァドスを使ったフローズンカクテル。
ベースは「ブラー グランソラージュ」というアップルブランデーを使い、
すりおろし林檎にレモンジュースを少量加えてシェイク。
すっきりしたフレッシュ感にブランデーのガツンと来るアタック感が絡み合い、
絶妙な美味しさをカクテルという作品で演出しているのが○。

そして、お通しの「豆・生苺・ドライキウイ」の3品。
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美しく彩られたプレート皿から、3品の内1つはお客に選ばせるという凝った趣向。酒のつまみにピッタリだ。

そしてフードメニューは評判高い「あのナポリタン(1000円)」。
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トマト感が強く、酸味と甘みの比率が丁度良く、家庭的な優しい味でどこか懐かしさがある。
結構なボリューム感ではあるが、実に旨い!!
このナポリタンだけを目当てに通えってしまいそうなレベルの美味しさ。人気の理由も頷ける。
DSC_2422
居心地の良い雰囲気と付かず離れずの接客、そして何よりもカクテルは絶品。
名店と謳われるバーテンダー、名カクテルと出会う為に「大森 テンダリー」まで足を運ぶ価値はありそうだ。

■お店
大森バー テンダリー
■お酒
ブラー グラン ソラージュ

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恵比須のバー BAR GLOSS(バーグロス)。

恵比寿西口より徒歩3~4分。
線路沿いの緩やかな坂を上ったところにひっそりと佇む小さな隠れ家「BAR GLOSS(バーグロス)」。
使用②

エントランスの長い竹林を通り、扉を開けると、そこには非日常を演出する大人な空間が広がっており、
バックバーにはスコッチウイスキー中心に綺麗に磨かれたボトルが整然と並んでいる。
使用④

まずは、お店一押しの「マッカラン・ファインオーク12年」をオーダー。
シングルモルトのロールスロイスと言われるシングルモルトの最高峰のお酒。
それを水割りでー。割る水の質と比率によって、美味しくも不味くもなる飲み方なのだが、
バーテンダーの絶妙な匙加減により、ベストな状態のマッカランをいただく。なるほど、美味しい!
飲み始めはフルーティーで、アウターテイストはスパイシーさが残るが、
非常に軽やかで飲みやすい味わい。
使用⑨

小腹が減ってきたので、この店の名物「自家製バターチキンカレー」をオーダー。
ルーを使わずに全て1から作るらしく、お酒だけでなく料理への強いこだわりもあって、
非常にレベルが高い。程よく辛みがあって、冷え切った体が芯から温まる~。
使用⑧

続いて、「竹輪の燻製」。旨味が凝縮されており、燻製香とともに竹輪を堪能。
これがまたウイスキーと非常に合うので、あっという間にグラスが空っぽに(笑)。
使用①

スタイリッシュなお店に来ると何故かカクテルを飲みたくなる。
という事で、ウイスキーから路線変更してカクテルをオーダー。
イタリアミラノ発祥のハーブリキュール「カンパリ」を
グレープフルーツで割ったカクテル「スプモーニ」をいただく。
程よい苦みの中にフルーツしつこくない甘さがあり、さっぱりとした飲み口がGOOD!
ここに来た際には、是非とも味わってもらいたい逸品。
使用⑥
 
◆お店
◆マッカラン ファインオーク12年
◆サントリーリキュール カンパリ

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