東京バー探検記 ~銀座 渋谷 新宿 恵比寿 大井町等のバー巡り~

東京都内のバーを中心に、オーセンティックバー、ホテルバー、カジュアルバー、ジャズバー等を紹介するバーブログです。 銀座のバー、渋谷のバー、新宿のバー、恵比寿のバー、大井町のバー、大森のバー等、東京でバーが多く集まるエリアを中心に巡り歩く。

新宿バー Ale(エール)。
DSC_2948
暑気払いにビアガーデンも良いが、静かな空間で涼を愉しむというのも方法の一つ。
という事で普段あまり訪れない新宿エリアで、スマホ片手に新規BAR開拓をー!
新宿南口から甲州街道沿いを西へ徒歩5~6分、雑居ビルの9階に店構えしているショットバーへ訪問。
DSC_2962
店内は黒基調のシックな作りで、カウンター席5~6席に、テーブル席が3つ程。
明る過ぎない照明と落ち着くBGM。綺麗に磨かれたウイスキーボトル。
新宿の賑やかさとは裏腹に、静かな時間を満喫出来るのだ。

バーテンダーは30代前後の感じの良いお兄さんで、
世間話から趣味・酒の奥深い話まで、すっかり意気投合。朝まで語れそうだ 笑
DSC_2955

んで、今宵の一杯は、旬の桃とバカルディ×DITAを使った洒落たサマーカクテル。
爽快感溢れる夏の味わいで、熟した桃汁の甘味がGOOD!
程良いアルコールが体に沁みわたり、暑さと疲れを吹き飛ばしてくれるのだ。
賑やかな場所で生ビールで乾杯もありだが、時には静かな空間での夏カクテルも◎。
DSC_2951

普段夜10時以降から混みはじめるらしく、狙い目は7~9時だそう。
新宿喧騒の中に佇む、サラリーマンの止まり木「新宿バー Ale(エール)」。
静かに一杯飲りたい時には、オススメできる大人の隠れ家だ。
DSC_2963



■お店
新宿バー Ale(エール)

東京バー探検記 > 新宿バー


にほんブログ村 酒ブログへ

川崎のバー、SHIN(シン)。
DSC_2940
川崎駅東口から徒歩5分。最近新規オープンしたお洒落なバーへ訪問。
飲食店・キャバクラが並ぶ砂子通りを歩き、特徴のないT字路を左折したところにある路面店だ。
普段川崎を行動エリアとしていない人には、まずこのバーには辿り着けないのでGoogleマップは必須。

DSC_2938
外から店内の様子が窺えるので、バーに行き慣れていない人にとっては安心して入店出来るのだ。
店内はモダンな雰囲気で、女性1人客が多いイメージ(常連かも?)。
銀座と違い、川崎エリアだからか、きちんとメニューも各席へ置いてある。

バックバーには斬新な形状のラムがあったので、バーテンダーから製品の薀蓄を聞きいたものの、
他のウイスキーに興味が移ってしまい、結局バーボンウイスキー「ワイルドターキー ライ」をオーダー。
DSC_2935
口当たりがよく、味がしっかりしている印象。スパイシーさの中にほんのりと甘さを感じる。
人によっては好みが分かれるバーボンかもしれないが、個人的にはオススメのブランド。
DSC_2933

場所的に少し見付けるのに苦労するかもしれないが、川崎で1人飲みするには良いかもしれない。
「SHIN(シン)」のバーテンダーさんは比較的若いので、女性客が多い理由も頷ける。
川崎に来た時には是非「SHIN(シン)」へ。

■お店
川崎バー SHIN(シン)
■お酒
ワイルドターキー ライ

東京バー探検記 > 川崎バー

にほんブログ村 酒ブログへ  

川崎のバー、moshpit(モッシュピット)。
DSC_2907
JR川崎駅から徒歩5分。雑居ビルの2Fにひっそりと佇む隠れ家バー。
DSC_2906
 入口が少々わかりづらいが、主張控えめなA型看板を見つけ、階段を登ると・・・
DSC_2909
なんとも可愛らしい青色のドア。ディズニーの世界に迷い込んだような気分だ。
気持ちを高ぶらせ、扉を開けると・・・
DSC_2931
写真では少しわかりづらいが、北欧アンティーク調の素敵な店内。
20時前なのに関わらず、店内は殆ど満席状態。客層は20-30代の若者(特に女性が多い)。
バーというよりも、カフェに近いので女性からの支持も多そうだ。
バックバーには比較的定番なウイスキー類が置かれている。
DSC_2914
本日の疲れを癒す一杯は「ギネスビール」。
温度管理・品質保持が大変な為、バーで生ビールを置いている店が少ないが、
「moshpit(モッシュピット)」では何と生のギネスを飲むことが出来るのだ。
また驚きなのは、シャムロックが描かれたギネスが提供されること。
DSC_2921
今宵のバーメシは「スパイシーカレー」。
程良く辛さが効いていて、癖になりそうな味わい。うっま!
DSC_2925
二杯目は「ロイヤルロッホナガー12年」。
ヴィクトリア女王が心酔したと言われるハイランド地方の黄金の美酒。
飲み始めは甘く、後からピリっとしたスパイシーさが来るが尖りは無い。
ミント系な香りがするのでフィニッシュは涼やかな風味が舌に残る。
DSC_2918
漬物の盛り合わせ。
写真左手のシャキシャキした歯応えのある山芋。これが最高に旨い。
ウイスキーとの相性は抜群。永遠に食べれそうな酒のつまみだ。
DSC_2928
まさか川崎でこんな素敵なバーに出会えるとは。。。
気軽にお酒と向き合える北欧の一軒家。女子心を鷲掴みにする「moshpit(モッシュピット)」。
川崎で飲むなら是非二軒目の候補として知っておくべきバーだ。

■お店
川崎バー moshpit(モッシュピット) 
神奈川県川崎市川崎区砂子1-1-13 いせやビル2F

東京バー 探検記 > 川崎バー

にほんブログ村 酒ブログへ 

銀座のバー、Ginza Grace(ギンザ グレイス)。
DSC_2891 (2)
銀座駅から徒歩1~2分、繁華街の雑踏を抜け、地下にひっそりとOPENしているオーセンティックバーへ訪問。
2014年に新規オープンしたバーで、店主は数々のカクテルコンクールに出場されている野原健太さん。
DSC_2888
正しく「銀座バー」といった銀座らしい趣きのある外観。知る人ぞ知る大人の隠れ家だ。
DSC_2905
店内はお洒落でスタイリッシュな空間を演出していて、非日常のひと時を味わえるのだ。
煌びやかな漆黒の長いカウンターで7~8席のみとこじんまりとしているので、ゆったりと寛げる。
DSC_2894
旬のフルーツを使ったカクテルが売りで、お客様の嗜好に合わせた至極のカクテルを創作してくれるのだ。
DSC_2902
その日に仕入れたという茨城産のメロンとメロンリキュール「MIDORI」を使ったカクテルをオーダー。
名だたるバーテンダーに作ってもらったカクテルだけあって、その味わいは格別に美味しい。
DSC_2904
お通しの野菜盛り合わせ。お洒落。

趣向を凝らしたカクテルの数々、バーテンダーとしての技術もさることながら、
お客さんに寄り添うおもてなしの気遣いも素晴らしい。気軽に話せるアットホームな空間。
日頃の忙しさを忘れて、グラスを傾けるひと時・・・仕事帰りに寄りたい大人の為のバー。
是非一度、銀座のバー「Ginza Grace(ギンザ グレイス)」へ。

■お店
銀座バー Ginza Grace(ギンザ グレイス)
■お酒
MIDORI(ミドリ)

にほんブログ村 酒ブログへ
東京 バー探検記 > 銀座バー

銀座のバー、Bar Seven Seasons(バーセブンシーズンズ)。
DSC_2867
銀座駅から徒歩5分、華やかな銀座街に佇む大人の隠れ家バー。
本格的なバーが密集する銀座7丁目、「Bar-Navi」片手に久々に新規開拓をと、以前から行きたかった名店へ訪問。
DSC_2887
温かみのある長いカウンターや落ち着かせる白塗りの壁、細かな気配りをしてくれるバーテンダー。
一日の疲れを癒してくれる憩いの空間だ。噂通りの繁盛っぷりで、20時前にも関わらず満席。
DSC_2879
当店限定ラベルのジョニーウォーカーをはじめ、取り扱うお酒は100種類以上。
評判高い「カツサンド」など、おつまみメニューも充実しているのが特徴だ。
DSC_2875
今宵の一杯は、「グラスホッパー」。
キリギリスやバッタを意味するこのカクテルは、色合いからそう名付けられたとか。
ミントの爽やかな香りとカカオの香りが融合した香り高いカクテルで、
食後のデザートとして愉しまれる。滑らかで美味しい!
DSC_2877
お通しの酒の肴。おつまみには程よい量。
DSC_2873
大人の社交場としての「バー」は敷居が高いイメージがあり、躊躇してしまうかもしれないが、
銀座で「いきつけの店」という切り札を懐に忍ばせても良い。
接待、プライベート等特別な一席でも利用出来そうなバー「Bar Seven Seasons(バーセブンシーズンズ)」。

■お店
銀座バー Bar Seven Seasons(バーセブンシーズンズ)

にほんブログ村 酒ブログへ
東京 バー探検記 > 銀座バー

このページのトップヘ