東京バー探検記 ~銀座 渋谷 新宿 恵比寿 大井町等のバー巡り~

東京都内のバーを中心に、オーセンティックバー、ホテルバー、カジュアルバー、ジャズバー等を紹介するバーブログです。 銀座のバー、渋谷のバー、新宿のバー、恵比寿のバー、大井町のバー、大森のバー等、東京でバーが多く集まるエリアを中心に巡り歩く。

恵比須のバー BAR GLOSS(バーグロス)。

恵比寿西口より徒歩3~4分。
線路沿いの緩やかな坂を上ったところにひっそりと佇む小さな隠れ家「BAR GLOSS(バーグロス)」。
使用②

エントランスの長い竹林を通り、扉を開けると、そこには非日常を演出する大人な空間が広がっており、
バックバーにはスコッチウイスキー中心に綺麗に磨かれたボトルが整然と並んでいる。
使用④

まずは、お店一押しの「マッカラン・ファインオーク12年」をオーダー。
シングルモルトのロールスロイスと言われるシングルモルトの最高峰のお酒。
それを水割りでー。割る水の質と比率によって、美味しくも不味くもなる飲み方なのだが、
バーテンダーの絶妙な匙加減により、ベストな状態のマッカランをいただく。なるほど、美味しい!
飲み始めはフルーティーで、アウターテイストはスパイシーさが残るが、
非常に軽やかで飲みやすい味わい。
使用⑨

小腹が減ってきたので、この店の名物「自家製バターチキンカレー」をオーダー。
ルーを使わずに全て1から作るらしく、お酒だけでなく料理への強いこだわりもあって、
非常にレベルが高い。程よく辛みがあって、冷え切った体が芯から温まる~。
使用⑧

続いて、「竹輪の燻製」。旨味が凝縮されており、燻製香とともに竹輪を堪能。
これがまたウイスキーと非常に合うので、あっという間にグラスが空っぽに(笑)。
使用①

スタイリッシュなお店に来ると何故かカクテルを飲みたくなる。
という事で、ウイスキーから路線変更してカクテルをオーダー。
イタリアミラノ発祥のハーブリキュール「カンパリ」を
グレープフルーツで割ったカクテル「スプモーニ」をいただく。
程よい苦みの中にフルーツしつこくない甘さがあり、さっぱりとした飲み口がGOOD!
ここに来た際には、是非とも味わってもらいたい逸品。
使用⑥
 
◆お店
◆マッカラン ファインオーク12年
◆サントリーリキュール カンパリ

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銀座のバー リトルスミス。

銀座駅から徒歩5分。
KNビルの地下2階に大人の隠れ家的なバーを発見!
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店名が書かれてない重たい木製扉を空けるとそこには銀座とは思えない程の空間が広がっており、
中央の大きな柱を楕円形のカウンターテーブルが囲み、
約20~30程あるカウンター席に常連客が仕事の疲れを癒すためにお酒を愉しんでいる。
1人客は少なく、2~3人グループが殆ど。
バーテンダーが明るく出迎えてくれるので、席に着くまでの妙な緊張はしない。

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ウェルカムドリンクは銀座名物の「コンソメスープ」。
霙が降る中、訳なく銀座の街を歩き回って来たこともあって、
体が冷え切っていて、このスープが非常に有り難い。
このエリアでは一杯飲ってからバーに来るパターンが多いらしく、
まずは塩分摂取という意味合いで出されているとか。

早速、数あるウイスキーの中からクラフトバーボン「ブッカーズ」のハイボールを注文。
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ビーム家200年の歴史を誇る、バーボン王者の魂が宿るスーパープレミアムバーボンだそう。
貯蔵庫の中で、熟成速度が早くも遅くもない中段くらいある場所でじっくり熟成した6~8年のバーボン樽から
厳選したものをヴァッティング。そのままボトリングしたものだ。
高いアルコール度数ながら、きつさを感じさせないしなやかさがあり、ソーダで割る事でフルーティーさが増す。
実に良い余韻が残り、一度飲めばクセになる味わい。バーテンダーから高い評価を受けている理由も頷ける。
これも自分の「お気に入り」に登録~。

■お店
リトルスミス
■クラフトバーボン 「ブッカーズ」
クラフトバーボン 「ブッカーズ」

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銀座のバー Huu。

新橋駅から徒歩3分。
銀座コリドー街の飲食店ビルが立ち並ぶ中の地下にあるショットバー。
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虫が光に反応するかのように,『bar』と名の付く電飾看板に誘われてしまい,気付けば店の扉を開いていた(笑)
扉を開けると温もり溢れる居心地抜群の空間にゆったりとした時間が流れており、そんなお店の演出に既にほろよい気分。
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早速バリエーション豊かなウイスキー類の中から、最近マイブームであるクラフトバーボン『ベイカーズ』をオーダー。
クラフトバーボンとは、少量生産で作り手のこだわりのもとで生まれ、厳選された最高級の原料から仕込み→蒸溜→貯蔵とこだわり抜いた逸品らしい。
ベイカーズはビーム家秘伝の酵母を使い、7年熟成されたバーボン。それをハイボールでいただく。
バニラ様の甘い濃厚な香味とバーボンっぽい新樽の旨さが口に広がる。さすがクラフトと名の付く通り、上質で味わい・香りにどこにも文句の言えない作りになってる。バーボン好きには是非一度飲んでもらいたい。
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続いて少し系統を変えてスコッチウイスキー『ラフロイグ』をオーダー。
アイラウイスキー特有のピートと潮の香りを味わうためにロックでいただく。個性的過ぎて人によって好き嫌いが分かれるウイスキーだが、非常に洗練された味わいで、フィニッシュ時には落ち着いたスモーキーさが残る。飲めば飲むほどこのウイスキーの虜になります。興味がある方は是非!
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◆お店
http://r.gnavi.co.jp/fsaw0hdf0000/

◆クラフトバーボン ベイカーズ
クラフトバーボン ベイカーズ
◆ラフロイグ10年
ラフロイグ10年


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JR横浜線町田駅から徒歩1~2分の場所に位置している 
ダイニング・バー Rick's Cafe American(リックスカフェアメリカン)。

50~60席の広い店内に長めのBARカウンター、
巨大なスクリーンに加え、ダーツ台・ビリヤード台を完備しており、
夜の楽しいひと時を華やかに演出している。
一般的なカジュアルBARとは一味違う華やかで大人な雰囲気が特徴的。
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当店は料理が充実しており、ローストビーフ、ナシゴレン、ナポリタン、ボロネーゼ・・・。
美味しい料理たちに舌鼓。箸が止まらない~。

また店名からも分かるようにアメリカンウイスキーを売りにしており、
ジムビーム、IWハーパー、ワイルドターキー、オールドグランダッドと幅広いラインナップ。

その中でも真っ赤な封蝋ボトルの「メーカーズマーク」をオーダー。
甘味のあるテイストとバニラのフレーバーがこのブランドの魅力らしく、
それを存分に味わう為にも、ロックでいただく。

味が柔らかい上に香りが良く、他のバーボンとは少し違うが非常に飲みやすい。
店主に聞くところによると、最近人気でリピーターが多いのだとか。
お酒があまり強くない人や女性にはハイボールがおすすめかも。
お気に入りウイスキーへ登録決定ですね、これは!
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◆お店情報
リックス カフェ アメリカン
◆バーボンウイスキー メーカーズマーク
バーボンウイスキー メーカーズマーク


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銀座 バー APOLLO(アポロ)。
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新橋駅から徒歩5分くらい、銀座コリドー街の近くに位置し、地下階段を下りたところにある銀座のバー「APOLLO(アポロ)」。
ドアと側面が全てガラス張りで、内装もかなり凝った店内だが、不思議と落ち着く空間を演出。
店内にはカウンター6~7席と大きなBOX席が一つ。
カウンター台はスタンダードな木ではなく、大理石と真鍮板を使っているあたりがお洒落。

秋という季節は何故か紅茶が恋しくなるので、紅茶リキュール「ティフィン」を使ったカクテルをオーダー。

すっきり系のロングカクテルである「 ミックスベリー・ティフィン」が登場。
冷凍フルーツを使ったこの一杯はブルーベリーやラズベリーが入っているからか、
見た目がポップで、いかにも女性ウケしそうだ。

ティフィンは一般的にはソーダで割る事が多いのだが、
このカクテルはミネラルウォーターで作られており、これがまた意外とイケる。
ティフィンが主張しすぎなく、甘く爽やかな味わいが喉を潤していく。

単純に「また飲みたい!」とそう思えるティーカクテルに出会えた。 

◆お店情報
銀座 APOLLO(アポロ)
◆ティーリキュール 「ティフィン」
ティーリキュール 「ティフィン」

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